家で不要な毛皮、もう使わない毛皮がある場合は、毛皮買取に出してしまうのがよいでしょう。使わない毛皮というのは保管も難しく、着る機会もなければもったいないだけです。専門の業者に依頼して、高値で買い取ってもらったほうが良いです。
特に1980年に日本が批准したワシントン条約で流通が禁止されている動物に関する毛皮は高値が付きやすいです。トラやジャガー、ヒョウなど様々な種類のものがいます。意外かもしれませんがチンチラもワシントン条約の対処にされています。サイテス1にカテゴリー分けされているチンチラは、保護を必要とされている動物で、販売目的での流通はできません。私たちがよく目にするペットや毛皮のチンチラは、ほとんどがワシントン条約以前に野生から繁殖のために増やしたもので、ワシントン条約の対象にはなっていません。そのため本物の野生種のチンチラの毛皮が家にあるならば、かなりの高額なることが期待できます。
これらの毛皮の保存は難しく、状態のいいうちに業者に買い取ってもらいましょう。特に使う機会がないのなら、なおさら毛皮買取に出して、一回査定してみましょう。その査定の値段次第で売るのかどうするのかを決めればいいです。

チンチラの毛皮は高級感ある肌触りと柔らかい毛並みが人気で、現在では人気の毛皮です。チンチラはワシントン条約での保護対象となっているため、現在流通している毛皮のほとんどは繁殖用のチンチラのものです。本来はアンデス山脈で生息してしましたが、繁殖用になってからは刺し毛は退化していき、滑らかで美しい綿毛ばかりが残りました。毛皮は軽く薄いため、耐久性はなく破れやすいです。そのため状態の良いものは高い値段での買取が期待できます。
毛皮買取業者も最近では増えてきており、チンチラを専門としている所もあります。無料で出張査定をしてくれるので、一度査定をお願いてみると良いでしょう。使わないからとクローゼットにしまっておくのはあまりよくありません。個人の家での保管は難しく、室温・湿度の管理、虫対策などを行う必要があり、チンチラのように耐久力の弱い毛皮は特に管理が難しくなります。また、最近ではこちらから業者に宅配便などで送り、査定を依頼することができます。査定をしてもらい気に入らなければ売らなければよいので、自分が持っている毛皮の価値を知っておくとよいでしょう。毛皮買取について詳しくしりたい方は、ここからご確認ください→http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1135258836